結婚式準備Tips

【永久保存版】結婚式準備の段取りスケジュール

img_blog13_【永久保存版】結婚式の段取りスケジュール

スムーズに結婚式の
準備を進めるための
段取りスケジュール
についてお伝えします。
結婚式の準備は
とても大変そうなイメージを
抱いていませんか?
実際、大変なのですが(^-^;)
スムーズに準備ができれば
二人の忙しさもストレスも
抑えることができるのです。
どのような準備の進め方をしたら
滞ることなく結婚式に向けて
二人で協力していけるかを
述べたいと思います。

まず、結婚式を挙げると
二人の意思が固まったら
結婚式についての情報を
集めに入ると思います。
しかし、そこで気付きます。
新郎新婦のお二人が
結婚式本番までに
決めなければならないことが
沢山あること、そして
結婚式の準備が
結構大変だと思うでしょう。
やる事が沢山ありすぎて
できるかな、とか
間に合うかな、など
不安になってきます。
幸せなイベントであるはずの
結婚式が、準備の段階で
ストレスになる事もあるのです。
ストレスをできるだけなくして
かつ、スムーズに進められたら
と考えますよね。
なんとなく進めてしまっては
準備や確認の抜け漏れが
出てきてしまう可能性もあります。
そうなってしまっては
二人の叶えたい結婚式を作ることが
難しくなってしまいます。
後で困ることのないように
これから伝える準備計画を
参考にしながら十分に行い
万全の準備をもって
堂々と二人の結婚を
発表できるように
結婚式に臨みましょう。

婚約から挙式までの
期間はカップルによって
それぞれですので
以下は一般的に多い
スケジュールとして
ご認識いただければと思います。
この記事をよく読んでいただき
スムーズに準備を進められるよう
まずは時系列で全体の
スケジュールを
把握しておきましょう。

1年前~半年前

婚約を済ませて二人の
結婚の意思が固まったら
まず行う事を見ていきましょう。

両家の顔合わせ

結婚式を計画する前に
まずは両家の顔合わせです。
結婚を両家ご両親に
認めてもらうとともに
両家の意思疎通を図る
大切な催しです。
今後の生活の事、家族の事
について話し合います。
両家ご両親の承諾を得たら
早めに顔合わせ食事会を
セッティングします。

オフィシャルな顔合わせ食事会
の前にお互いをそれぞれの
ご両親にご挨拶に行って
訪問している頃かと思いますが
両家ご両親同士は
きっとこの顔合わせ食事会で
始めて顔を合わせるケースが
多いでしょう。
両家どちらともくつろいで
じっくりと二人の将来と
家のことを話すことが
できる雰囲気作りと
お店のチョイスが
大事になってきます。

結納の取り交わし

結納とは、婚約の証として
両家間で金品を取り交わす
日本の伝統的な儀式です。
正式な結納を行うカップル
が年々減ってきているようで
略式結納のスタイルを
選択するカップルが多いです。
また、この結納自体を
行うかどうかも検討されます。
両家、もしくはその地域の
結納に対する考え方が違う
場合もあるでしょう。
必ず両家の意向を確認し
結納の取り交わしについて
確認しましょう。

婚約指輪の購入

婚約指輪は、男性が女性に
贈る大事な婚約記念品です。
ダイヤモンドを選ぶのが
主流で、フルオーダーから
セミオーダー、既製品と
色々なタイプがあります。
婚約指輪は華やかなデザインが
多く結婚したら日常的には
身に着ける人は少ないようで
記念日といった特別な日を
選んで身につける方が
多くなっています。

婚約の際に男性がパカっと
指輪ケースを開け
「結婚してください」と
伝えるシーンが
映画やドラマでも多いですが
婚約後にデートで選びに
出かけるカップルもいます。
いつ必要という決まりも
ありませんし
多彩なデザインの
指輪の中から選べない男性も
いるかと思いますし
女性としても好みのデザイン
の指輪がいいという場合も
あるので、デートで
購入してもよいでしょう。

半年前~4ヶ月前

いよいよ本格的に
結婚式の準備を始める時期です。
ここからいよいよ一気に
忙しくなりますよ!

結婚式場探し

まずは、開催場所、
ウェディングスタイル、
結婚式会場の種類を決め
ブライダルフェアや
式場見学などへ
実際に足を運びつつ
複数の会場を実際に
見て雰囲気を感じ取り
此処こそ二人の理想の
結婚式場だと感じる
式場を見つけましょう。
ブライダル雑誌や
ネットの情報だけを
鵜呑みにすることのないよう
実際に二人の目で見て
空気感を感じ取りに
足を運んでください。

そうすることで
会場までのアクセス、
会場の規模、雰囲気、
料理、スタッフの対応、
予算など細かくチェック
することができます。
写真やレイアウトを
見るだけでは
分かりませんし
実際足を運んでみると
思っていたのと違ったと
思う会場も多いはずです。
広さや空間的な感覚、
プランナーさんの対応などは
実際に行ってみないと
分からないからです。

二人がやりたい演出が
すでにイメージできている
のであれば、ぜひ訪れた際に
プランナーさんに
伝えてみましょう。
可能かどうかも
会場で確認できますし
数多くの結婚式を経験された
上で、よりよいアイディアや
アドバイスをもらえる
こともあるでしょう。

結婚式場を決めるのは
かなり大変で気持ちが
入る項目です。
二人が納得できる会場と
出会えるまでとことん
調べて見に行ってください。
理想に近い結婚式場と
出会えたら仮予約をして
もう一度冷静に
二人で話し合いましょう。
ここで両家ご両親の
意見をうかがっても
または、ここに決めようと
二人が考えていることを
前もって伝えておくと
安心してくれることでしょう。

ドレス選び

ウェディング雑誌や
インターネットで
希望のウェディングドレス
の形や色をイメージし
レンタルにするか購入するか
を考えながら
予算を含めて検討しましょう。
イメージが固まったら
実際に見に行き試着しましょう。
理想のドレス選びは
二人がきっと結婚を実感する
良い機会になるでしょう。

試着しに行く時に
おすすめの持っていくべき物
は以下です。
ストッキングと
ストラップが取り外し
可能なブラジャーを
用意しましょう。
巻き髪程度でもヘアメイクを施し
メイクもいつもより華やか目に
していくとイメージが
掴みやすくなります。
その際の注意点としては
派手な色味のあるメイクは
避けることです。
ドレスのチョイスに
色味が邪魔になるからです。
また、ベール、グローブ、
パニエなどウェディング
ドレスに欠かせない小物が
あるかどうかも、会場に
その場で確認すると
後で焦って用意せずに
済むので良いでしょう。

新郎衣装選び

ついついウェディングドレス
に気が取られがちですが
新郎の衣装もぜひ
二人で選んでいきましょう。
タキシードはシンプルですが
シンプル故に一番似合う物を
選ぶことが大事なのです。
サイズが合うのは勿論ですが
ウェディングドレスを着た
花嫁と並んで立った姿を考えて
色や素材、雰囲気が合うか
どうかも考えてみましょう。
お似合いの新郎新婦の姿を
二人してイメージをして
結婚式へのワクワク感を
楽しむのも良いですね。

和装婚礼衣装選び

和装婚礼衣装は
白無垢、色打掛け、
振袖があります。
振袖も、黒引き振袖、
大振袖があります。
着物に触れる機会が少ない
方が多いかと思います。
物や柄、色によって
それぞれ意味を持つので
しっかりと事前に
着物について学ぶことが
とても大事です。
実際に選ぶ際には
写真を見比べて
理想の和装衣装を想像
してみてください。
ショップによっては
和装小物を自分で用意
する必要があるケースも
ありますので会場に
予め確認しておくと安心です。

ゲストリスト作成

いざ招待したいゲストを
リストアップするのは
とても大変な作業で
かつ気を使うことでしょう。
日頃お世話になっている
大切な方が抜けていないか
全体の両家のゲストの
バランスはどうか
式場規模などと
色々と考えて招待客を選び
リストを作成します。

職場関係の方をどこまで
招待するべきかも
悩むところですが
その場合は職場で既婚者の
先輩に相談すると
きっと親身になって
相談に応じてくれるでしょう。

大事なポイントは
最後は必ず両家ご両親に
確認することです。
上記で述べたように
両家のバランスが気になる
はずですし、親戚関係で
呼ぶべき人、もしくは
疎遠になっているなど
現状の関係性を
確認してもらいましょう。

リストができたら
親戚、友人、職場関係、
恩師、両親友人などの
バランスを見つつ
親しい本当に招待したい方
が入っていることを確認します。
遠方だから、小さなお子様が
いるからと思って
逆に遠慮してしまう方も多い
かもしれませんが、
もし迷ってしまったら
結婚式へのお誘いの声を
かけてみてはいかがでしょう。
お祝い事に招かれて
嫌な人はいません。
突然の結婚式の招待でも
教えてくれて嬉しかったと
いう声しか聞きません。

招待した方全員が
必ずしも出席できるか
分からない場合は
事前に結婚の話を打ち明けて
出席できそうか相談して
みるとリストの最終化も
スムーズになるでしょう。
お誘いしたいと思う方で
結婚の話で喜ばない方は
まずいませんし、万が一
そうでない様子であれば
本当に出席してもらいたい
方のために席を用意する方が
良いと思います。

新婚旅行計画

結婚準備中は、結婚式の事
ばかりを考えがちですが
一生の二人の記念旅行の
新婚旅行についても
しっかりと計画して
挙式後に慌ただしく探さな
くてよいように備えます。
新婚旅行で仕事を休むのは
結婚式直後ですので
会社の方にも理解して
お休みをいただきやすいよう
プランは早めに練りましょう。

まず決めることは、
場所、時期、予算、日数です。
海外を検討する場合は
挙式前にパスポートの期限を
確認しましょう。
パスポートがない方や
期限切れの方は
すぐに申請を出しましょう。
パスポートは申請から
受取まで日数がかかります。
婚姻届がまだでの場合は
旧姓で構いませんが
新婚旅行までに
姓が変わる場合は
訂正申請か新規申請が
必要になるので絶対に
忘れないよう注意しましょう。

国内でも海外でも
二人が行きたい場所が
一番ですが、楽しみな気持ちが
強まってしまいがちですが
現実的に行っても大丈夫か
海外なら特に治安も含め
一度冷静に検討する時間を
二人でつくることを
おすすめします。

新居探し

こちらも結婚式と同じくらい
いや、もしかすると
より悩んでしまう問題です。
二人が結婚をして
長く住む家なので
簡単に決められません。
二人の生活拠点をどこにするか
エリアの選定の最初の段階で
お互いの意見が割れやすい
この新居探し。
じっくり納得のいく物件を
探して新婚生活を
快適に始めたいですね。
二人の家ですから
二人ともが納得しないと
快適な家とは言えません。
どこかで折り合いをつける
必要は必ず出てきますが
何が一番譲れないポイントか
二人でじっくりと
話し合いましょう。

新居探しの時期としては
両家顔合わせが終わってから
一年~半年の期間がある場合は
時間をかけられますので
結婚式の準備と並行しながら
じっくりと物件を探しましょう。

4ヶ月前~1ヶ月前

結婚式会場との打ち合わせ
が始まる頃、滞りなく準備が
進んでいるか進捗状況を
確認しましょう。
理想の結婚式に近づくよう
会場担当者に相談、確認を
行うときっと役に立つ情報や
アドバイスをくれるでしょう。

・招待状作成、発送
・ゲストの決定
・引き出物
・ウエディング装花
・受付係依頼
・祝辞依頼
・出し物依頼
・お料理とドリンク
・披露宴演出や演出アイテム
・二次会の検討

1ヶ月前~2週間前

準備も大詰めです。
二人で協力しましょう。

・席次表の作成
・ペーパーアイテム作成
・ヘアメイクリハーサル
・BGMの選曲
・新居の引越しと家具購入

2週間前~前日

最終確認までしっかりと!

・お心付けの準備
・お車代の新札準備
・手配物の確認
・両親への手紙を書く
・当日の流れのイメトレ

これだけ時間と労力と
お金をかけて迎える
大事な結婚式です。
上記をTo Doリストに
まとめるのがおすすめです。

選ぶ物、事がとても多いので
抜け漏れが出てきます。
焦らなくても良いように
一つ一つの準備を
大切に二人で行いましょう。
二人にとって理想の結婚式を
叶えるために時間をかけて
よく話し合い
しっかり準備しましょう。
結婚式アニバーサリービデオ
のご予約もお忘れなく!笑

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