結婚式準備Tips

要注意!結婚式準備の忘れがちな項目

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結婚式準備で忘れがちな項目
について考えていきます。
これから結婚式の準備を
始める前にこの記事を読んで
しっかりと考えてほしいことを
お伝えしたいと思います。

当日慌てない結婚式準備

結婚式を行うと決めたら
二人三脚で結婚式準備に
取り組む日々が続きます。
最初は親や既婚された友人
雑誌、本、ネットなどで
何から準備を始めればよいか
調べることからがスタートです。
調べれば調べるほど
結婚式の準備がいかに
大変で気配りが重要かが
分かってくるはずです。

しかし、そんな中
『何か準備が抜けていないか?』
と不安ばかりが募ってきます。
相手が準備に協力的でない面に
ばかり目が行ってしまい
喧嘩をするカップルは多いです。
そうなると焦りと不安と
イライラで幸せなはずの
結婚式の準備が辛くなって
いってしまいます。
これはまず避けたいところです。

それに、いくら調べて
二人で確認に確認を重ねても
これで良いか抜け漏れはないか
きっとどうしても不安は
残ってしまうものです。
準備段階で何度も話し合いを
重ねたおかげで
大きな決め事や手配は
進めていたものの
事前に済ませておくべきことに
気づかなかったことが原因で
いざ実行しようとすると
『あれをまだやってなかった!』
と二度手間が増えたりします。
時間がないのにと余計に
焦ってしまうことにも
なりかねません。

これから迎える結婚式を
大事に思うからこそ
大事に思えば思うほど
焦りと不安が襲ってきます。
ストレス要因をなくしながら
スムーズに準備を済ませてから
結婚式に臨みたいですよね。

忘れる項目がないように
かつ効率的に
結婚式準備を行うために
意外と忘れがちな項目を
この記事にまとめたのでぜひ
確認しながら読んでみて下さい。

招待返信用はがきの切手

発送する時によく確認して
欲しいのが、招待状に切手が
きちんと貼られているかです。
返信用のはがきや封筒にも
忘れずに切手を貼ったかを
書いた後と投函前に再度
何度も確認しましょう。
念には念を、です。
実はこの切手の貼り忘れは
忘れがちな項目のうち
とても多いので要注意です。

お子様連れゲストへの対応

お子様連れのゲストには
アルコールなしのドリンクや
デザートが必要でしょうし
お子様好みのジュースや食べ物と
汚れないようにひざ掛けを
準備しておきましょう。
こちらが言わずとも会場やホテル側が
用意してくれるかもしれませんが
頼りっぱなしにせずに能動的に
依頼していきましょう。
お子様用のスプーンとフォークや
キッズ用チェアーと
年配のゲスト用にお箸も必ず
用意してもらいたい旨を
予め伝えておきます。

担当プランナーにも
ゲストの情報を共有しておく
ことで、結婚式の当日を想定して
敏速に対応してもらえるでしょう。
その他にももしプラスアルファの
細やかな対応が必要そうだと
思われるゲストについて
気になるでしょうから担当者に
相談しておくと安心ですね。
新郎新婦のお二人は
当日は結婚式に集中して
もらいたいですからね。

さらに言えば、お子様連れや
年配のゲストには、
座席は出入口に近い場所や
角になる場所を
確保しましょう。
お子様連れゲストは
出席するだけで負担や
ストレスを感じるでしょう。
気にしないでと伝えても
気になってしまうものです。
迷惑をかけたくないという
思いがありますから
あまり目立たない場所に
してあげると好意的です。

筆者が今まで撮影に行き
素晴らしいと思ったのが
大抵どこの結婚式場でも
ベビーカーの配置も含め
座席表を作成していたり
少しでも快適な場所に
ベビーカーを移動させたり
目を見張る神対応でした。
さすがサービスのプロ!
という印象で目利き心配り
は一流ですよ。

お子様連れゲストも
ノーマルゲストも
出席いただく皆さまに
配慮するよう心配りを
忘れずに準備をしましょう。

受付周りの備品準備

新郎新婦の二人に代わって
ゲストに一番に接していただく
重要な役割を担当してくれる
受付係が探す必要なくすぐ使用
できるように、一式として
文具類や必要な物がちゃんと
揃っているか確認しましょう。

ペンは会場が準備することが多い
ですが、芳名帳、招待客リスト
など自分たちで準備すべきもの
も多数あるので会場にばかり
頼らず予備も文具類も持参して
ご祝儀袋やゲストカードの
保管ケースを置いておくなど
受付で起こりうるであろう
想定される問題に回り道して
用意しておくとバッチリです。
受付係が困ることがないように
対応してもらえるように
しっかりと確認しましょう。

新郎新婦は主役ですが
受付を依頼する立場ですから
受付係が戸惑うことのないよう
自分達で備品を準備しましょう。

受付係が気になることなど
メモして伝達できるよう
事務用のペンと余分にメモ帳や
付箋を用意しておくと良いです。

衣裳小物の準備

衣裳は選んだから一安心という
わけではありません。
忘れやすい物で多く挙げられる
のが、衣裳小物の数々です。

和装ウエディングは
より注意したいですね。
足袋に腰ひもなど小物が多いです。
また、ドレス婚ではドレスの下に
身に着けられる下着、
ストッキングなどご自分で
用意する必要のある物が
いくつかありますので
レンタル業者や会場に必ず
前もってよく確認しましょう。

新郎は、白い靴下や
肌が透けないように肌着など
最低限持ち込む物があるはずです。
また長い時間身につけておく必要が
あるため、苦しくならないように
自分の身体にフィットする
合うサイズの物を
用意しておくと良いですよ。

会場に借りた場合は
忘れずに返却しましょう。
終わった後でも
大事な大人の対応です。

お礼とお車代

受付、スピーチ、余興の依頼に
引き受けてくれた方へのお礼と
遠くから出席して下さった方への
お車代はしっかりリストアップし
漏れのないように管理します。
しっかりと事前に新札で用意し
当日に慌てることのないように
しておきましょう。

忘れてはならないポイントは
全て新札で用意することです。
多めに両替しに銀行へ行きましょう。
きれいな封筒と便箋を用意し
メッセージが添えてあると
受け取る方にも喜ばれ丁寧な印象です。

二次会身だしなみ道具

二次会の準備は
事前にお願いした幹事の方に
おまかせするパターンが多いですが
二次会に参加する前に
花嫁花婿が身だしなみを
整えられるスペースが
あるとは限りません。
特にレストランが二次会会場と
なる場合は、二人専用の
場所を確保するのは難しいです。
スペースもせまく
お手洗いも男女兼用かも
しれませんから
(なるべくお手洗いは男女別の
場所を探しましょう)
何でもそろっているわけでは
ないことを念頭に入れて
二次会前に主役として
恥ずかしくないように
身だしなみを整えられるよう
用意しておくことは大事です。

そのため、二次会の前に
二次会用衣装と身だしなみに
必要な道具などを事前に
用意することが必要になります。

結婚式の準備は
すべきことが数多くあります。
準備の段階で忘れてしまったこと
があり、後で気づいた時に
結婚式に集中できなかったりと
焦ってしまって気分も落ち着かず
結婚式に集中できなくなります。

結婚式という大きな晴れ舞台の
準備をスムーズに行うには
最初に準備すべき項目を
一覧化したチェックリストを
作りましょう。
用意すべき物をリスト化することで
明確にすることができます。
これとこれはいつ準備しなくちゃと
優先順位に気づけるでしょう。
リストに項目を並べたら
いつまでに必要か
いつ用意するかをメモします。
スケジュール帖に書き込んで
忘れないようにすると便利です。
用意が完了した項目は
チェックリストに線を引いていくと
何が終わって、何がまだかを
目で見て把握することができるので
便利でおすすめです。

このリストを作っていくと
結婚式の準備がこんなに大変
だったのかと気づくでしょう。
準備を進める中で辛いとさえ
感じられてきてしまいます。
リストに書き出すと余計に
何か他に忘れていないかと
不安にもなるかもしれません。

また、挙式、披露宴、二次会と
それぞれの場面で必要な物は
異なってきます。
荷物が多くて大変ですが
忘れ物がないように前日確認し
当日終わってからもしくは翌日
無くした物はないか
返却すべき物はちゃんとあるか
しっかりと確認しましょう。
披露宴がメインでしょうが
二次会でゲストで楽しませる
ことも大事ですし
終わってから社会人として
大人として主として
恥ずかしくない対応を
心掛けていきましょう。

楽しく準備を進めるために
大きな準備を効率的に行うには
どのような事前準備があるか
考えながら準備することが
大事ですし、二人で協力すること
が何よりも重要です。
お互いに協力し合い
話し合って確認することで
その不安が和らぐはずです。
二人で結婚式を作り上げる
気持ちで準備を行うときっと
人生でとっておきの
一生忘れられない素晴らしい
イベントになるでしょう。

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