結婚式準備Tips

結婚式場の仮予約とキャンセル料

img_blog?_結婚式場の仮予約とキャンセル料

結婚式会場の仮予約と
キャンセル料について
考えていきたいと思います。

気になる会場があれば
そこを押さえようと
仮予約をしても
事情が発生したり
さらに理想に合う
会場と出会ったりした際は
キャンセルせざるを得ない
状況もあるかもしれません。
今回はそのような場合
どのように手続きを
すればよいのか
ご存知でしょうか。
大人の対応として
対応できるよう
知識として
知っておきましょう。

結婚式場を選んで予約する
までは結構大変なものです。
希望のエリアでいくつか
候補を調べて問い合わせたり
資料を郵送してもらったり
電話してみたりと
会場をピックアップするにも
色々なやり取りが必要です。

そうやっていざ
候補がいくつか見つかったら
下見やブライダルフェアへ
行く時期を二人で相談し
予約をしてはしごしたりと
目まぐるしい印象でしょう。
実はこれが結婚式の準備が
大変だなと男性が感じてしまう
大きな原因でもあります。

いくつか見てみたものの
迷ってしまったり
日程調整が大変だったり
日取りが決定したのに
空きがないとなれば
焦ってしまいますね。
即決できないけど
結婚式の日程は
変えられないなど
様々な事情があるかも
しれませんが、即決できない
際は一旦仮予約を
しておこうとなりますよね。

このように
候補を探し出してから
仮予約をするのですが
実際にキャンセルする
必要が出てきたら
問題のないように
仮予約の方法と
それに伴う
キャンセル料についても
きちんと知っておく
必要があります。

今回は、結婚式場の
仮予約とキャンセル料
について考えていきます。

仮予約のポイント

候補までは絞れていて
日取りが決まったら
会場を仮予約し押さえて
おくことが大事です。
人気の会場やピンときた
会場は、早めに
仮予約だけでも行うと
見切りがついて良いです。

しかしその仮予約には
有効期間とキャンセル料が
決まっています。
仮予約の時期を過ぎてしまい
気づかないうちに
キャンセル料がかかり
大変な思いをすることが
ないように確認しましょう。

結婚式場ごとに異なるので
事前に聞いて把握しておき
問題なく手配できる
ように準備しましょう。

大人の対応として
責任を持って結婚式場
とのやり取りをすると
結婚式場に良い印象を
持ってもらえるため
相談やサービスの面で
細やかにサポートしてくれ
るので安心ですね。

結婚式場の仮予約

結婚式場の仮予約とは
正式な申込確定の前に
希望の日取りを
押さえておくことです。
本予約に踏み切れなかったり
他の会場も見てみたいけど
ここなら日程が合うなど
即決はできないが
ここも取っておきたいという
際に仮予約がおすすめです。

通常、多くの式場が仮予約後
本契約までの間を
1週間から10日前後の
検討期間を設けている
会場が多いですが
詳細な期間は会場に
必ず確認しておきましょう。
この期間に本契約に進むか
他の会場にするか
じっくりお二人で
話し合いましょう。
期間を過ぎてしまわないよう
要注意です。

その検討の猶予期間に
他の会場に足を運んで
比較して検討することで
決定の決断の時間にしたり
本命の会場の空きを
ギリギリまで待つための
時間としても使えます。
他の結婚式場を見に行って
やはりここしかない!と
納得する機会にも
なることでしょう。

その間でしたら予約金も
キャンセル料は不要と
なっている会場が
おおむねですが
会場によって異なる場合が
あるので仮予約をする前に
事前に必ず確認しましょう。
お金が関係してくるので
期間についてはシビアに
捉えてじっくりと
話し合って納得のいく
結婚式場を選びたいですね。
仮予約をしたけれど
やはりキャンセルする際は
できるだけ早く
キャンセルの手続きを行い
次の予約待ちのカップルが
いることを考えて
対応できると誰もが
ハッピーになれるでしょう。

結婚式場の本契約

じっくり検討して
決断できたらいよいよ
結婚式場と本契約に進みます。
会場探しから仮予約、
そのあとたくさん話し合って
ようやく決心した会場です。
ここまで決断するのには
勇気がいることでしょう。
お二人の結婚式のために
出会うべくして出会った
大切な会場ですね。
一生忘れることのない
思い出の場所になります。
本契約を行うにあたって
ほどよい緊張感をもって
望みたいものですね。

その大事な大事な
本契約を行うには
内金と呼ばれる
前払い金が必要になります。
まずは本契約したい会場の
支払額と支払期限を
確認しましょう。
支払期限を過ぎてしまうと
他の待っているカップルに
申し込む権利が移動する
こともありますので
先ほどの仮予約の猶予期間と
同じで期限を正しく認識し
しっかりと支払いや契約を
行えるようにしましょう。

さて、この内金ですが
会場によって
内金の金額は異なります。
結婚式場の前金としては
10万円前後が相場のようです。
最終的な支払いは
結婚式の約一か月前
から一週間前が多く
この期間を過ぎてしまうと
キャンセル料が発生して
しまったり、結婚式を
挙げられなくなるため
本契約の前に期限を意識して
じっくり話し合い
会場を決定したら
速やかに内金を用意し
本契約を完結させましょう。

あまりに迷いすぎると
仮予約期間が過ぎ
会場が確保できなくなる
場合もありますので
あまり迷ってばかりは
いられないかと思います。
期限を意識しすぎて
不安になったり
焦ったりすることも
あるかもしれませんが
どの会場を選んだとしても
それはお二人の結婚式を
行う大切な会場です。
下見などして二人が
ご縁を感じた会場や
ピンと第六感が働いた
会場に決めましょう。

本契約を完了させたら
迷っていた他の候補は忘れ
決まった会場で
最高の結婚式を執り行うには
どのようにするかを
考えることに専念しましょう。
決まった会場はお二人にとって
運命の場所になります。
一生大切な会場である気持ちを
持って、本契約後の
手続きや準備をスムーズに
進めて二人の力を合わせて
理想の結婚式を
作り上げることに
集中しましょう。

キャンセル料

キャンセル料は
会場を変更する
などといった
申込者側の都合で
当初の予約を
キャンセルする場合
に発生する料金です。
キャンセルすることは
ないと思っているかも
しれませんが
大人として契約をする以上
発生する可能性のある
リスクやお金は
ちゃんと認識して
おきましょう。
会場の担当者が
契約の際に必ず説明して
くださると思いますが
聞き流すことのないよう
理解しておきましょう。
もし分からないことや
質問があったら
その場ですぐに確認して
疑問のないように
契約を進めましょう。

では、一体キャンセル料は
どのくらいかかるのか
気になりますよね。
実際には、各会場ごとに
規定が異なりますので
ちゃんとご自身で
会場に確認するように
しましょう。

一般的な金額は
どの程度の予算か
気になるところですが
参考情報として
日本ブライダル事業
振興協会の規定の
キャンセル料を
見ておきましょう。
規定のキャンセル料は
下記のようになっています。

式の前日から起算してさかのぼった日数:  キャンセル料の上限:
150日以前     申込金の50%
149日〜120日   見積金額の10%
119日〜90日    見積金額の20%
89日〜30日    見積金額の30%
29日〜10日    見積金額の50%
9日〜前日     見積金額の80%
当日       見積金額の100%

あくまで目安なので
認識違いのないように
予約した会場に必ず
直接確認しましょう。
本当に会場によって
金額や期間が変わります。
結婚式を無事に迎えるためにも
大事な契約ですから
しっかりと正しく
認識しておきましょう。

上記の規定の参考の金額を
見てみると150日以前から
キャンセル料が発生して
しまうのは驚きですね。
150日と言ったら5ヵ月以前
からということですから
驚いてしましますよね。
結婚式とはいかに時間を
かけて準備するイベントで
あるかが分かりますね。
思っているより金額が
高かったりこのように
本番のだいぶ前から
お金の支払いが必要だったり
しますので、ご自身の
判断や価値観で
決めつけたりしないように
注意しましょう。

例えばスピード婚となり
3ヵ月後に結婚式を挙げると
決めてしまった場合は
必然的にキャンセル料が
発生しますので要注意です。
家族間のトラブルは
何が何でも避けたいところ。
それが原因となったせいで
キャンセル料が発生する
事態は避けたいところです。
お金の支払いが関係しますので
キャンセル料や本契約の
前金についてしっかりと
把握しておくことが
一番大事です。
お二人ともの責任です。
期間や金額を間違えることの
ないようにお二人ともで
正しく把握しておきましょう。
後々のお金のけんかは
のちに家族関係をも
巻き込みかねませんので
抜かりないように
対応するよう心がけましょう。

できればキャンセル料
がかからないように
したいですよね。
仮予約の猶予期間に
決断が間に合わなかったり
結婚式の日程の変更のため
延期したいということは
一旦決まってからは
キャンセル料するしか
ありませんから
何ヵ月も前から着々と
準備を進めておいて
十分に準備しておくことは
とても重要です。
じっくりと時間をかけて
お二人で話し合う時間も
必要ですから
準備期間はできるだけ
長く設けておくと
安心ですね。
二人で納得のいく
結婚式場を本契約した後は
二人で協力して結婚式の
準備に取り掛かりましょう。
会場決めまでが
何だか長い道のりのように
感じるかもしれませんが
ここからが準備の大切な
時間になります。
さらに決断に際して
ストレスがかかりますから
お二人で一つ一つ
乗り越えていくよう
相手の意見を尊重し
理想の結婚式を
迎えられるように
用意していきましょう。

日取りが決定しないと
仮予約もできないので
両家の挨拶をした後は
双方でしっかりと
コミュニケーションを
取る必要があります。
両家にも会場の候補を
共有し意見をもらうと
後々トラブルにならず
に済むのでよいでしょう。
親御様の時代の結婚式とは
やはり時代が異なるため
意見の食い違いや
相手のご家族の価値観や
地域性の問題など
あるかもしれませんが
理解してもらえるためにも
お二人の結婚式には
この会場が必要なんだと
説得できるくらい
お二人でよく話し合うと
ご家族皆様が快く
お二人の結婚式を
喜んでくれるはずです。

素敵な結婚式場が
沢山あり迷ってしまうと
思いますが、ご縁のある
会場との出会いを信じて
素晴らしい結婚式を
お迎えください。
信じることが大切です。
一生忘れることのない
大切な大切な思い出の
場所になるのですから
決断したらより協力し
素晴らしい結婚式を
迎えられるといいですね。

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